10.8.27
・掲示板を設置しました。保育士の情報交換の場としてご活用下さい。
・保育士の関連サイト様を4件追加いたしました。また自動相互リンク登録ページを設置いたしました。
10.8.27
なっとく保育士さんを公開いたしました。
保育士の仕事内容や試験、求人の情報などを紹介!

保育士が足りなくて困っている園児がいます

待機児童という言葉を一度は聞いたことがあると思います。
都市圏などで特に深刻な問題となっており、特に認可保育所の数が足りていないとされております。

認可保育園に入れない園児(待機児童)はどうしているの?

不況のため共働きの家庭が増え、0歳児(乳児)から面倒を見てくれる保育園の需要は年々増しています。

無認可保育所(認可外保育所)もあり、延長保育や夜間保育など認可保育所にはないサービスを行なっておりますが、「保育料が高い」「認可保育園じゃないと何か心配」というイメージは未だにあり、評判の悪い保育園もあるのは事実です。

認可保育所に入れない園児の受け入れ先となる無認可保育所が増えることにより、年々待機児童数は減ってきていたのですが、2008年からは増加しており認可・無認可に関わらず保育園は足りないのです。

待機児童解消のための保育ママ

政府も保育所不足・待機児童問題を解決するために、保育所の基準緩和の検討を行い、また待機児童割合の高い0歳から3歳未満の乳幼児の保育にあたる保育ママ(家庭的保育事業)を児童福祉法による制度化を進めたりしておりますが、始まったばかりで全国には普及しておりません。

保育園と保育ママに必要なのは?

もし保育を行う環境(保育園、児童福祉施設など)が充分にあったとしても、保育士がいなければ意味がありません。

保育士になるには養成校(専門学校、短大、大学など)を卒業する方法と、資格試験に合格する方法があります。

これまでに学校卒業、試験合格により保育士資格を習得した人は170万人を超えております。
しかし、現在保育士として働いている人は42万人程です。

学校によっては幼稚園教諭の免許と同時に取得することもでき、幼稚園で働いている保育士有資格者もおりますが、保育園不足と共に保育士不足という問題もあるのです。

求められている保育士

毎年4万人を超える人が保育士資格を取得しているにも関わらず保育士不足という問題がおこる要因としては、男性保育士も増えてはおりますが現在はまだ人数が少なく、あくまでも女性がメインとなる職場であり結婚や出産のタイミングで退職する人が多いということや、職場の環境や報酬(給料)などに問題があるからと言われております。

決して恵まれた環境とはいえませんが…

給料が安くて仕事もキツイと聞いたら、誰もそんな仕事をやりたいとは思いませんよね。
しかし保育士に関してはお金や待遇には代えられない「やりがい」があります。

今現在保育士を続けている人も、小さい頃の夢を叶えるという意志以上に、日々の仕事で園児と触れ合うことにより元気を貰い、保育士という仕事がさらに好きになっていくのです。

活躍できる職場が多数あります

保育士が活躍できる職場は保育園だけじゃなく、児童館や障害児施設などの社会福祉施設もあります。
環境は違いますが保育所の園児と同様に保育士による優しく丁寧な保育を求めているのに変わりはありません。

養成校には卒業者に向けて近隣の保育園や社会福祉施設などから、多くの求人情報が寄せられます。
インターネット、ハローワークや福祉人材センターなどでも多数の求人があることを確認できます。

「なっとく保育士さん」を作るにあたって

漠然と自分の進路を考えた時に、思い出したのが小学校の時になりたかった保育士という仕事で、最初は「保育士になっておこうかな〜(なっとく?)」なんて気分で調べ始めたのですが、とても軽い気持ちで務まる仕事ではありませんでした。

私と同じように保育士の仕事や資格の取得方法などについて興味・疑問がある人は、当サイトを納得するまで利用していただければと思います。

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